なんとなく思いのままに

全てにおいて、なんとなく。

なんとなくアナ雪の感想を述べます

アナ雪ことアナと雪の女王
先日地上波に出現していたので初めて見ました。


私はライトなディズニー好きなので、基本的に今までのディズニー映画、アニメはまあまあ見ています。そういうディズニーの過去作も踏まえて、私なりのゆる〜〜い感想です、、
(以下ネタバレかなり含むのでまだご覧になってない方はご注意ください。)


感想 :「えっっ???」


すみません一言で。
正直期待し過ぎたパターンだなあと思います。
むしろ、事前に歌を知らない方が楽しめたかも知れない。楽しいことは楽しいんだけど、、


えっ??と思ったシーンは色々あって、


①冒頭の物語進むスピード早過ぎ

まさか雪だるま作ろうがあんな序盤で歌われてたとは思わなかった。
というか雪だるま作ろうの歌の間にあんなに大変な出来事が起こってたとは……
それでもなお雪だるま作ろうと誘うアナのハートの強さ、素晴らしい。


②Let it goそこで歌うんだ?

事前にあらすじすら知らなかったので日本語版の歌詞的に、ポジティブ!キラキラ!万事解決!はい歌いまーす!みたいなノリで、エンディングでエルサは歌ってるんだ…と思ってました。

結構な渦中で歌うんですね…

1番の私的えっ??ポイントはここです。
なんで?シーンに合ってなくない?
と思って調べてみたら、英語版の歌詞は

他のやつなんて知るかよ!もう知らんからな!
ありのままの自分出すからな!知らんぞ!

みたいなニュアンスなんですね。

いや、日本版。
ざ、雑じゃない。?

これ、今までのディズニー映画にはあんまりなかった感じじゃないかな?
今までは和訳してもシーンに合うように擦り寄せてたイメージ。
でもあの英語のニュアンスを子供でもみれるようにうまく和訳するのは難しいね…
でも、でも!
ディズニーらしくない雑さ。
どうしても私はそう感じてしまいました。

次行きます。


③ラブラブソングとびら開けて=裏切りの序章

アナ雪サントラのまあまあのメインどころを担う「とびら開けて」ですが、
てっきり結ばれる王子様とアナのデュエットかと思ってました。全然違った。ハンスえぐい。

ハンスの現実的な理由でアナを利用して、
用無しになれば捨てるこの大人の世界によくありそうなブラックな展開、ディズニーにしてはなかなか新しいな〜と思います。
でも、そういうことあるよね。
現実見せて来るディズニー、悪くない。
(子供に見せるべきかどうかは知らん。)


全然話違うけど、映画のオチのつけ方が最近家族愛に凝ってるな〜と思いました。
ベイマックスもそういう感じだし、
マレフィセントもそうですよね。
男女の愛というよりも、家族的な愛。

これ、プリンセス映画では初なの?かな?


最後にオラフについて。
全てのもやもやをぶっ飛ばすオラフの可愛さ!
正直、見た目だけだと、
「新種の雪だるまきた…」
って感じがしてたんですけど、全部見終わった後、オラフのおかげで心が温まりました。
というか、ベストプレイヤーはオラフに決定。オラフいないとアナの命危なかったよね。

僕も恋愛のスペシャリストだよ〜
とか適当言うてるところも可愛い。
あああオラフ可愛い!!



めちゃめちゃ長くなってしまった。


とにかく、面白新しい。
ちょっとディズニーらしくはない。
そんな感じでした。
オラフ可愛いぞ〜〜〜〜!!!